腹膜透析のススメ その②

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腹膜透析のススメ その②

スタッフブログ

2020/08/09 腹膜透析のススメ その②

ひまわりブログを見て下さっている皆さま。いつもありがとうございます♥

今月も、ひまわりスタッフは元気に活躍中です。

 

さて、今日も腹膜透析について🎤お知らせしちゃいます。

今回ご紹介するのは、御年91才のMさん。

数か月前に腹膜透析を導入しました。退院後2週間は、ひまわりが注液、排液(注液;透析液をお腹に入れること。排液;お腹から透析液を出すこと)を見守るために1日2回の訪問を行いました。透析液のつなぎ方やお腹の消毒、テープの固定方法などしっかり手技の確認をし、自分でばっちりできるようになった為、現在は週1回の訪問になっています。

 

腹膜透析の会社は何社かありますが、透析を始めた病院によりどの会社のものを使用するか異なります。

しかーし!ひまわりはどの器械でも、きちんと対応できます。だから何の心配もいりません。きとんと病院と連携を取り、退院後の生活をサポートします。

 

Mさんは、前回ご紹介したHさんと同じ会社のもの。「つなぐ」という器械を使って、お腹のチューブと透析液のパックを繋げます。画面を見て、アナウンスを聞いてその通りにすればあっという間にできちゃいます。

 

お腹から、透析液を出した後は、どのくらい出たか❝ばねばかり❞で計ります。

勿論、普通のはかりでも良いですよ。

バクスターさんは、ばねばかりを用意してくれます。

91才のMさんと、若干老眼が入った私ですので…2人で「○○gかな?いや、○○じゃない?」なんて言いながら、出た量を測っています(‘ω’)

 

こんな風に、ひまわりがちゃんと着いているので安心して自宅で透析が出来ちゃいます。悩んでいる人、導入前に話を聞きたい方、ぜひご連絡ください。訪問範囲でしたら、いつでもご相談に乗りますよ。

 

(写真掲載に関して、もちろんご本人の了解を取っています)

★次回も、腹膜透析のススメ③ 見てくださいね~★

 

☆業務拡大により

 日曜日、一緒に働いてくれる看護師さん、大募集です!!

難病、がん、終末期、その他いろいろな疾患のご利用者様がいます。ひまわりメンバーになりませんか♥

時給3000円(交通費別途支給、月に2~4回、休憩1時間等)

細かい説明は、直接お話ししましょう。ご連絡お待ちしています。

 

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